ヒヤリハット情報

UAS測量調査協議会

 測量調査への無人航空機の導入は、測量業界の発展に大きく寄与することは間違いありません。この発展を確実なものとするためには、無人航空機を安全に飛行させることを確実に励行することが必須ですが、今のところ無人航空機の安全飛行を保証する方策はありません。したがって測量業界としては、無人航空機の安全な飛行の実現に対して真摯に取り組むことにより、社会が測量調査のための無人航空機の飛行を受け入れてくれる環境(社会的受容)を醸成する必要があります。この取り組みによって安全確保のための費用を計上できたり、安全に飛行できる企業が優先されたりするようになることが望まれます。
 UAS測量調査協議会では、測量調査での利用を問わず、無人航空機の安全な飛行を確実なものとするため、安全な飛行に必要となる要素に対し、あらゆる観点から専門家と連携して安全確保に関する情報を抽出、整理、発信し、共有を進めているところですが、事故や事故になりそうになった情報(これらをここでは「ヒヤリハット情報」とする)も同様に共有することが重要と考えています。

●「ヒヤリハット情報」提供のお願い
 そのためには多くの方から事故や事故になりそうだった情報を提供頂き、UAS測量調査協議会のHPを通じて共有させて頂けるようお願いする次第です。事故や事故になりそうだった経験をされた方は、下記のフォームでUAS測量調査協議会への投稿をお願いいたします。
 なお、提供頂いた情報は、UAS測量調査協議会で編集、投稿者やヒヤリハットの日時、場所が特定できないように加工した後、投稿者に確認の上、公開いたします。

【同意書】準備中

※ただ今、ヒヤリハット等情報提供をいただく際の【同意書】を作成中です。 ※ご提供いただく項目は、 氏名、所属、メールアドレス、電話番号、機種、発生日、発生時間、天候、気温、風速、地形、事故の状況、事故の原因を考えています…