| 講習会名称(テーマ) |
建設ミライセミナー現場ロボテクノロジー編~施工管理アプリ・UAV・現場ツール~ |
| 講習地 |
会場名 |
|
| 住所 |
|
| 日時 |
開催日 |
2026年 01月 29日
|
| 終了日 |
2026年 01月 29日
|
| 時間 |
13 : 00 〜 17 : 00 |
| 備考 |
|
| 申請締め切り日 |
2026年 01月 27日
|
| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
無料 |
| 料金備考 |
①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
|
| 講習会の目的 |
人手不足を解消する手段として「ロボット」や「テクノロジー」を活用することは重要です。声高く「DX」が叫ばれていますが導入することが「目的」ではなく、IT技術を活用して新たな付加価値を創造することや、更なる生産性の向上を図るための「手段」であるとして捉えて業務へ組み込んでいくことが必要です。
現在では、情報収集も手軽に行えることも相まって数多に存在するプロダクトから自社へ導入に対しての最適解を模索する必要があります。重要なのは導入する意味を理解したポジティブなムーブを社内に生み出すことです。
本セミナーではどのように導入することがベストなのかを現場への落とし込み方を含めて実践的に講演いただきます。受身な導入ではなく、「作業を楽にしたい」や「効率的に業務をこなしたい」だからプロダクトを導入するという積極的なマインドが大切です。現場がテクノロジーで変わることを目指しましょう。
|
| 講習会の内容 |
Session 1
13:10~14:20
『「思ったより簡単!」建設現場にドローンを取り入れる方法とその実務内容とは?』
株式会社MetaMoJi 事業支援部 シニアマネージャー 横田 慎晶 氏
近年、急速に普及が進むドローン。しかし建設現場では、まだその潜在力を十分に活かし切れていません。ICT土工での起工・出来高測量では成果が出ているものの、活用できる領域はまだあります。本稿では、建設現場の日常業務にドローンを取り入れるための導入手順と、効果が期待される活用事例を紹介します。ドローンがもたらす“現場革新”の可能性をぜひ体感してください。
Session 2―1
14:30~15:05
『建設現場における労働力不足問題への取り組みについて
〜現場作業ロボットの変化・進化から考える、建設現場作業ロボットの実装プロセス〜』
株式会社建ロボテック 代表取締役社長兼CEO 眞部 達也 氏
私たちが建設現場の労働力不足、問題、解決への取り組みについてのパイオニアとして、これまで現場の声を聞きながら何を行ってきたか、また実装プロセスにおいてどういったことが重要なのかをお話しさせていただきます。
Session 2―2
15:05~15:40
『スマホ測量、ミリ精度の新境地へ「OPTiM Geo Scan」~最先端の3次元ICT対応から日常的な施工管理業務、測量や検査対応まで~』
株式会社オプティム シニアセールス 庭野 大 氏
「OPTiM Geo Scan」は高価な測量機やCADなどをスマホに集約し、「最先端の3次元 ICT対応から、日常的な丁張・位置だしなどの施工管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1人ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。「妥協なき使いやすさを全ての建設現場へ」提供することをポリシーとし、現場の課題に寄り添い、現場の方と協働し、日々進化しています。各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか?その理由と効果をリアルな事例とともにお届けします。
Session 3
15:50~17:00
『UAVを活用した現場施工術 ―ドローンポートを活用した新しいドローン運用』
合同会社SORABOT 代表社員 奥村 英樹 氏
施工現場ではUAV(ドローン)の活用が当たり前になってきています。しかし、ドローン運用担当が異動してしまうと、誰も運用することができないという現実もあります。ドローンポートを活用した、新しいドローン運用の姿をご紹介します。
『UAV測量現場実装セミナー データ活用で進化する施工管理』
Atos株式会社 マーケット事業部 部長 正木 康太 氏
本講演では、施工管理の各工程でUAV測量をどのように活用するのか?を現場事例にもとづいて紹介いたします。またUAVを実際に現場に導入するポイントなど、UAV導入から実務利用までの全体像をご説明いたします。
|
| その他 |
|
| CPD単位 (学習ポイント) |
3.0 point
|