全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 砂防ダム調査・計画・設計実務実践研修会 「R7.3土対針の改訂、砂防メンテナンス事業など 最近の動向を踏まえて」         
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 04月 23日
終了日 2026年 04月 24日
時間 10 : 10 〜 16 : 30
備考 ・初日の受付開始は9:55 ・2日目は:9:40~16:40 ・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。
申請締め切り日 2026年 04月 10日
定員 0 / 0
料金 \ 44,000
料金備考 ・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:44,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります 
講習会の目的 砂防基本計画策定指針および土石流・流木対策設計技術指針が平成28年4月改定されました。また、砂防関係施設点検要領(案)、砂防関係施設の長寿命化計画策定ガイドライン(案)は平成26年9月に策定されています。
本研修会はこれらの指針を踏まえ、実際に砂防ダムの調査・計画・設計業務を担当・実施される技術者が円滑に業務実施できることを目的として、演習を含め詳細な内容をじっくり学ぶ実務実践研修です。講義と演習・質疑応答を組み合わせ、理解しやすい形態とします。
講習会の内容 講師:福田 慶剛のプロフィール
・株式会社九州構造設計 技術部設計課 課長
・資格 技術士(建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋)
(上下水道部門-下水道)
・実績 (一社) 佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会
土砂対応特別分科会 会長
砂防堰堤の概略設計、予備設計および詳細設計業務
石積砂防堰堤の補修・補強設計、佐賀県砂防技術基準改訂
土砂災害防止法に関する基礎調査業務
土砂災害ハザードマップの作成業務、指定地GIS化業務 等


[■1日目]概 説
<概 説>
1.現代砂防の目的と沿革
2.土石流の特徴
3.土石流による災害事例
4.土石流対策事例
5.土石流対策の調査・計画・設計の流れ
6.適用基準

<調査編>
1.保全対象調査(土砂災害防止法基礎調査)
2.地形・地質調査
3.土砂量調査
4.流木量調査 
5.最大礫径調査
6.その他

<計画編>
1.計画基準点
2.計画流出土砂量  
3.計画流出流木量
4.砂防堰堤の種類と役割・効果
5.砂防堰堤の配置・堤高の決定
6.砂防堰堤の配置のポイント
演 習:土砂・流木量の算定、砂防施設配置計画、砂防堰堤の堤高決定(PC)

<設計編>
1.砂防堰堤設計の流れ
2.砂防堰堤設計に必要な設計条件
演 習:設計条件の決定

[■2日目]砂防堰堤の設計他
<各堰堤の設計>
1.不透過型堰堤(重力式砂防堰堤)の設計
2.透過型堰堤の設計
3.部分透過型堰堤の設計
演習:透過型砂防堰堤の設計(手計算・PC)

<鋼製スリット、仮設計画・施工計画、補修・補強等>
1.仮設計画等について
2.砂防堰堤補修・補強の考え方について
その他 下記の資料 ・資料1:プログラム ・資料2:ご案内 ・資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。)
CPD単位 (学習ポイント) 10.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 技術マネジメント研究所
所属
担当者 上野 浩司
メールアドレス kensyu@tmi-u.jp
電話番号 082-258-1140
FAX番号 082-253-5275

資料
資料1 PDFファイル
資料2 PDFファイル
資料3 Wordファイル