| 講習会名称(テーマ) |
建設ミライセミナー最新技術【道路】編~点検・維持補修・施工の技術革新~ |
| 講習地 |
会場名 |
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| 住所 |
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| 日時 |
開催日 |
2026年 03月 19日
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| 終了日 |
2026年 03月 19日
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| 時間 |
13 : 00 〜 17 : 00 |
| 備考 |
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| 申請締め切り日 |
2026年 03月 17日
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| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
無料 |
| 料金備考 |
①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
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| 講習会の目的 |
高度経済成長時、集中的に整備された社会インフラの老朽化対策は喫緊の課題です。特に道路は生活に直結する生活に欠かせないインフラ設備で国民の多くは道路などの社会インフラが効率的に維持されることを望んでいます。しかし、各地で陥没事故などの報道は後を絶たず、国土の屋台骨を支える建設業界が果たすべき役割は今後も増していく一方です。人手不足や高齢化などの山積する課題に対してデジタルによる新技術や点検、維持補修についてもはや一つの業界のみで対応する範疇を超えたものとなっています。点検や補修、施工についてはより多くの知見を集めた総力戦となっていくでしょう。
本セミナーではそんな道路にフォーカスを当てて最新技術や維持補修などの「今」を深掘りしていきます。実務に即した視点で新技術や課題について向き合い、道路への知見をより深めて今後の動向を知ることにつなげていきます。
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| 講習会の内容 |
Session 1
13:10~14:20
『どう変わる?これからの舗装技術 ~高耐久化と点検の話~』
日本大学 工学部 准教授 前島 拓 氏
100万kmを超える舗装ストックの効率的・合理的な維持管理が求められる中、舗装の長寿命化と点検・診断技術の高度化は喫緊の課題です。本講演では、産官学連携による高耐久コンクリート舗装の開発と実装、アスファルト舗装の非破壊検査技術を中心に、現場で活かせる最新の研究成果を紹介します。
Session 2―1
14:30~15:05
『道路陥没を未然に防止・アップコン工法による空洞充填工法(ウレタン注入)』
アップコン株式会社 営業部 部長 漆原 孝成 氏
ウレタン注入による地中・路盤内の空洞にウレタンを注入し道路の陥没を防止する工法の紹介をします。開削を必要とせず、短工期で対策が可能です。千葉県での事例を交えて工法概要について紹介をいたします。今まさに注目される道路陥没を未然に防止する”空洞充填工法”の最新技術と事例をわかりやすく紹介します。
Session 2―2
15:05~15:40
『舗装修繕工事に特化したICT測量』
株式会社エムアールサポート 営業部 上席主任 草木 茂雅 氏
ICT舗装修繕工事に特化した測量会社です。NETIS登録技術である「測量美術」を展開しています。ドローンと3Dレーザーで起工測量、路面性状調査、施工および施工管理支援、竣工測量、3次元データ納品、CIMデータ作成まで一括対応いたします。今回はICT舗装修繕工事における「測量美術」の有用性についてご紹介いたします。
Session 3
15:50~17:00
『AIとスマートフォンを用いた道路巡視支援技術の現場活用』
株式会社アーバンエックステクノロジーズ 代表取締役社長 前田 紘弥 氏
スマートフォンで取得した走行画像を用い、AIが道路損傷を自動検知する道路巡視支援技術について解説します。損傷検知の考え方、取得データの特性、巡視・記録・情報共有への組み込み方を中心に、維持管理業務での実運用を想定した活用ポイントを紹介します。
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| その他 |
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| CPD単位 (学習ポイント) |
3.0 point
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