全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 地質調査と構造物設計研修会(初級)
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 05月 13日
終了日 2026年 05月 15日
時間 10 : 10 〜 16 : 40
備考 ・初日の受付開始は09:55です。 ・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。
申請締め切り日 2026年 04月 28日
定員 0 / 0
料金 \ 57,200
料金備考 ・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:52,000円)
・この研修会は厚生労働省の人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります。
講習会の目的 地質(地盤)調査は土木設計の前提条件です。
設計技術者にはボーリング柱状図を初め地質調査報告書の適切な見方が求められます。
支持層・地下水位・液状化等の判定、必要な追加調査の提案等が求められます。
例えば、地盤種別を判定し、基礎形式の選定、杭の押し込み支持力の設定を行います。
本研修では地盤条件を判断し、これに基づく土木構造物の設計演習を行います。これにより、地質(地盤)~適切な土木設計について理解を深めます。
講習会の内容
<講師プロフィール>
講師 荒木繁幸 (地質調査)
・所属 (一社)関西地質調査業協会相談役、元関西大学非常勤講師
・資格 博士(工学)、技術士;総合技術管理部門(建設)、建設部門(土質及び基礎)(河川・砂防及び海岸・海洋)
・実績 国交省、地方自治体において、地盤関連の講師実績多数

講師 小川憲保 (土基礎構造物)
・所属 株式会社補強土エンジニアリング 相談役
・資格 博士(工学)、技術士(建設部門;土質及び基礎)、土木学会フェロー特別上級土木技術者【地盤・基礎】一級土木施工管理技士、一級造園施工管理技士、測量士
・実績 ①国際ジオシンセティックス学会日本支部技術委員会委員、地盤工学会関西支部土構造物の品質評価に関する研究委員会委員、岐阜県「補強土壁工法研究会」アドバイザー
    ②主な著書 補強土壁工法の種類と選定(理工図書)、補強土壁工法FAQ50(理工図書)、実務者のための「テールアルメ工法の設計と施工」(理工図書)等

講師 田渕智秀 (橋梁(コンクリート構造物))
・所属 株式会社片平新日本技研 執行役員福岡支店長兼中国支店長
・資格 技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)、一級土木施工管理技士、測量士、道路橋点検士
・実績 国土交通省を中心に橋梁設計、補修・補強設計、橋梁点検等の実績多数、国土交通省にて局長表彰(業務・技術者)

[1日目]
設計に必要な地盤調査・土質試験
液状化の特殊な土質試験、設計に必要な調査深度
盛土の設計:留意すべき事項
盛土の施工:設計で必要な施工基準
盛土規制法(2023年5月施行)を知る

[2日目]
擁壁の概要
擁壁設計の基本
擁壁の設計:重力式擁壁の設計計算
補強土壁工法:擁壁の一工法
軽量盛土工法:擁壁の一工法

[3日目]
ボーリング柱状図の見方
地質調査報告書の見方、追加調査の提案
地盤種別の判定、基礎形式の選定
直接基礎の安定計算
杭の押し込み支持力
その他 下記の資料  資料1:プログラム  資料2:ご案内  資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。)
CPD単位 (学習ポイント) 15.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 技術マネジメント研究所
所属
担当者 上野 浩司
メールアドレス kensyu@tmi-u.jp
電話番号 082-258-1140
FAX番号 082-253-5275

資料
資料1 PDFファイル
資料2 PDFファイル
資料3 Wordファイル