全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 災害復旧対応のための実務実践研修会(初級)
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 05月 18日
終了日 2026年 05月 19日
時間 10 : 10 〜 16 : 30
備考 ・初日の受付開始は9:55 ・2日目は:9:40~16:40 ・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。
申請締め切り日 2026年 05月 08日
定員 0 / 0
料金 \ 44,000
料金備考 ・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:40,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります 
講習会の目的 ・災害復旧事業の流れ、採択要件など、演習を含めた一連作業の初級向け研修会である。現地調査、測量(ドローン)⇒ 設計図書作成(復旧工法、図面、数量計算、事業費算定) ⇒ 災害査定 ⇒事業費決定(朱入れ)について学ぶ。
講習会の内容 講師プロフィール
■後藤 信孝(九州建設コンサルタント株式会社 技術部長)
・資格 災害復旧技術専門家(公益法人全国防災協会)
・実績 国土交通省OB(国土交通省水管理・国土保全局防災課 災害査定官)

■三浦 秀晃(九州建設コンサルタント株式会社 水工第三グループマネージャー)
・資格 土木学会上級土木技術者(流域・都市)
・実績 河川改修計画、護岸設計、災害復旧等

■小野 哲也(九州建設コンサルタント株式会社 道路第一グループマネージャー)
・資格 技術士(建設部門:道路)
・実績 道路計画設計、災害復旧等


【1日目】
1.災害復旧事業の概要
1.1 近年の災害発生状況
1.2 災害復旧制度
1.3 災害復旧事業の主な流れ
1.4 災害復旧関係事業(単災、関連、助成等)の説明
1.5 災害復旧事業の留意点

2.災害時における建設コンサルタントの役割
2.1 建設コンサルタントの役割
2.2 参考とする基準書

3.資料収集整理・現地調査
3.1 必要資料の収集整理
3.2 現地調査の留意点
・ドローン撮影時の注意事項など
3.3 写真の撮り方・簡素化
・起終点の考え方、写真上での旗揚げの仕方など【演習】
3.4 現地状況の整理
・被災状況の把握
・A表(災害復旧箇所河川環境特性整理票)の作成【演習】

【2日目】
4.河川及び道路災害復旧の作業内容
4.1 採択基準の整理
・異常な天然現象の基準の考え方、設定方法など【演習】
4.2 復旧工法と査定設計書の作成
・設計時において留意すべき事項
・被災メカニズムの解明【演習】
・A表(災害復旧箇所河川環境特性整理票)、B表(設計流速算定表)の作成【演習】
・復旧工法の選定【演習】
・設計図書(平面・縦横断設計、数量計算)の作成、事業費の算定

5.災害査定の内容
5.1 災害査定の留意点
5.2 事業費の決定(朱入れ)

※プログラムの内容・時間配分等は変更することがあります。
その他 下記の資料  資料1:プログラム  資料2:ご案内  資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。)
CPD単位 (学習ポイント) 10.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 技術マネジメント研究所
所属
担当者 上野 浩司
メールアドレス kensyu@tmi-u.jp
電話番号 082-258-1140
FAX番号 082-253-5275

資料
資料1 PDFファイル
資料2 PDFファイル
資料3 Wordファイル