全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 中小河川の河道計画・設計実務実践研修会(初級~中級) ~最近の河川災害から求められる技術テーマ~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 06月 01日
終了日 2026年 06月 02日
時間 10 : 10 〜 16 : 30
備考 ・初日の受付開始は9:55 ・2日目は:9:40~16:40 ・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。
申請締め切り日 2026年 05月 22日
定員 0 / 0
料金 \ 44,000
料金備考 ・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:40,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります 
講習会の目的 この研修会は中小河川災害への対策(調査・計画・設計)を学ぶものである。中小河川の災害事例,河川整備計画、護岸設計、落差工設計、支川処理(樋門設計)など、演習を含めて建設コンサルタントが関わる技術を学ぶ。この研修会は実務経験豊富な第一線の講師により実務に関する内容を学ぶものである。
講習会の内容 ◇研修の内容 (一日目:護岸設計) 
講師:細澤 豪志(株式会社 大隆設計 課長)
・資格 技術士(建設;建設環境)、農学博士
・実績 :かわまちづくり計画に基づく護岸設計、魚道設計等

1.最近の河川災害事例と求められる技術テーマ
2.設計の概説
3.基本事項の決定(法線等の見直し、護岸の配置計画)
4.基礎工検討諸元決定
5.安定計算
6.付帯施設設計
7.施工計画
8.仮設計画
9.図面作成


◇研修の内容 (二日目:落差工・樋門設計)
講師:周藤 淳一郎(株式会社 大隆設計 課長)
・資格 技術士(建設;河川・砂防及び海岸・海洋、建設環境)
・実績 河川改修計画、護岸設計、樋門設計等

1.落差工設計
1.1 落差工設計の概説
1.2 落差工の配置計画
1.3 直壁型落差工の設計計算
1.4 護床工の設計
2.樋門設計
2.1 樋門設計の概説
2.2 設計演習
①内空断面の設定
②一般図作成
③沈下計算(即時沈下)
④遮水工の検討

◆プログラムの内容・時間配分等は変更することがあります。
その他 下記の資料  資料1:プログラム  資料2:ご案内  資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。)
CPD単位 (学習ポイント) 10.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 技術マネジメント研究所
所属
担当者 上野 浩司
メールアドレス kensyu@tmi-u.jp
電話番号 082-258-1140
FAX番号 082-253-5275

資料
資料1 PDFファイル
資料2 PDFファイル
資料3 Wordファイル