| 講習会名称(テーマ) |
「危ない地形地質の見極め方」 多くの事例とプロのノウハウを学ぶ研修会 |
| 講習地 |
会場名 |
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| 住所 |
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| 日時 |
開催日 |
2026年 06月 11日
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| 終了日 |
2026年 06月 12日
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| 時間 |
10 : 10 〜 16 : 30 |
| 備考 |
・初日の受付開始は9:55
・2日目は:9:10~16:10
・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。 |
| 申請締め切り日 |
2026年 05月 29日
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| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
\ 44,000 |
| 料金備考 |
・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:40,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります |
| 講習会の目的 |
本講習は危ない地形・地質を見極めるプロのノウハウを学びます。
地形・地質調査の重要性(手戻り工事と問題点)、資料調査と現地調査(手戻り工事を無くす重要な調査)、不安定斜面の対応に役立つ判断、安定計算とすべり面のせん断強さ、斜面が不安定化した際の対応技術を習得します。 |
| 講習会の内容 |
講師プロフィール
氏名:上野将司
所属:応用地質株式会社 社友、委嘱 岐阜大学客員教授
資格:博士(工学)、技術士(応用理学、建設部門)、1級土木施工管理技士
実績:道路土工-切土・斜面安定工指針改定委員、
地盤工学会「災害連絡会議」委員
著書:「危ない地形地質の見極め方」日経BP社
「切土のり面の設計・施工のポイント」理工図書
[1日目]
1.はじめに
□世紀の難工事に学ぶ
2.地形・地質調査の重要性
□建設工事に見る手戻り工事と問題点
3.資料調査と現地調査 (手戻り工事などを無くす重要な調査)
□地形・地質情報等の活用
□現地調査の着眼点
□ボーリング・物理探査のポイント
[2日目]
4.不安定斜面の対応に役立つ知識
□表層崩壊の発生場と危険度評価
□不安定斜面の形状
□地質構造と斜面の安定
□安定計算の参考とすべり面のせん断強さ
5.斜面が不安定化した際の対応
□斜面の変動機構と排水対策
□現場での留意点
□不安定斜面の崩壊時期 |
| その他 |
下記の資料
資料1:プログラム 資料2:ご案内 資料3:申込書
(資料は弊社ホームページにもございます。) |
| CPD単位 (学習ポイント) |
10.0 point
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