全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 建設ミライフォーラム2026春~ICT原則化×法改正×AI進展―近未来の土木を❝一日でアップデート❞~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 04月 16日
終了日 2026年 04月 16日
時間 13 : 00 〜 17 : 00
備考
申請締め切り日 2026年 04月 14日
定員 0 / 0
料金 無料
料金備考 ①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
講習会の目的 i‑Construction 2.0 は、いよいよ“実装フェーズ”。
施工・管理・データが現場でつながり、ICT前提の自動化・省力化・遠隔化が加速しています。生成AIも設計・積算・施工計画・記録づくりまで浸透し、業務のスピードと精度を底上げ。国交省も、遠隔・自動施工やデータ連携の深化、働き方と安全の両立を明確に掲げています。
一方で現場は、ICT原則化への適合、法改正に伴う労務費の適切計上・適正工期・担い手確保など、“やるべきこと”が同時多発。忙しいほど、今年どこに投資し、どこから始めるかの見極めは難しくなります。だからこそ、本セミナーでは “もう動かしている人” に学びましょう。
当セミナーでは、ICTや生成AI、建設業法への対応にいち早く挑み成果を出す実践者が、トレンドの本質と確実に来る近未来を、具体事例と数字で短時間・高密度に解説。2026年に踏み出す一手を決めるための視座と判断材料をお持ち帰りください。
講習会の内容 Session 1 13:10ー14:20
『建設はマインクラフトでつくれるのか?』
CIVIL CREATE株式会社 代表取締役 川西 敦士氏
建設は本当にマインクラフトのようにつくれるのか。令和7年度インフラDX大賞受賞の取り組みをもとに、現場をデジタル空間で再現する新しいインフラ管理の考え方を紹介する。メンテナンスやインフラツーリズムなど、地域社会と建設をつなぐ新しい可能性について考える。

Session 2 14:30ー15:05
『スマホ測量、ミリ精度の新境地へ「OPTiM Geo Scan」
~最先端の3次元ICT対応から日常的な施工管理業務、測量や検査対応まで~』
株式会社オプティム ゼネラルマネージャー 坂田 泰明氏
「OPTiM Geo Scan」は高価な測量機やCADなどをスマホに集約し、
「最先端の3次元 ICT対応から、日常的な丁張・位置だしなどの施工管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1人ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。
「妥協なき使いやすさを全ての建設現場へ」提供することをポリシーとし、現場の課題に寄り添い、
現場の方と協働し、日々進化しています。
そのため、各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか?その理由と効果を理由をリアルな事例とともにお届けします。

Session 3
15:05ー15:40
『道路工事はここまで進化!DX×CIM×3D プリンタで変わる現場』
吉村建設工業株式会社 取締役 吉村 成一氏
建設現場のDXを「ツール導入」ではなく仕事の流れ全体を変える取り組みとして捉え、CIM(3次元データ)を軸にドローン測量・ICT施工・建設用3Dプリンタを連携させた実施工例を紹介。安全性向上、工期短縮、省力化の勘所と今後の展望を解説します。

15:50ー17:00 『二極化する建設会社― 法改正と担い手不足の時代に今打つべき一手』
株式会社新庄砕石工業所 代表取締役 柿﨑 赳氏
建設業法改正や担い手不足の深刻化により、建設会社は「成長する会社」と「立ち行かなくなる会社」に二極化し始めている。本講演では、制度改正の背景と業界構造の変化を整理しながら、これからの建設会社に求められる経営視点や人材戦略、DX・現場改革など、今まさに打つべき具体的な一手について、現場と経営の両面から実例を交えて考える。

その他
CPD単位 (学習ポイント) 3.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 新建新聞社
所属 建設メディア事業部
担当者 伊藤 尚史
メールアドレス n.ito@shinkenpress.co.jp
電話番号 026-234-1119
FAX番号 026-235-8386

資料
資料1 Wordファイル