| 講習会名称(テーマ) |
建設ミライセミナー橋梁編~生産性向上・学術・施工から見る橋梁~ |
| 講習地 |
会場名 |
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| 住所 |
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| 日時 |
開催日 |
2026年 04月 28日
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| 終了日 |
2026年 04月 28日
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| 時間 |
13 : 00 〜 17 : 00 |
| 備考 |
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| 申請締め切り日 |
2026年 04月 26日
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| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
無料 |
| 料金備考 |
①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
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| 講習会の目的 |
急峻な国土を有する日本において橋梁は重要なインフラですが、多くの橋梁は老朽化により補修修繕が必要な状況です。新設の橋梁を施工するにしても、圧倒的な人手不足の現実に対していかに生産性を高めた施工を実施していくかが求められています。多くの会社はそんな状況に疲弊感を感じているのではないでしょうか?また生活に直結するインフラだからこそ、通行止めの実施が難しいなど現場環境は過酷です。現場は柔軟な対応とともに最新技術を用いた効率的な立ち回りが要求されます。
本セミナーはそんな橋梁にフォーカスを当てて日々、過酷な現場に立ち向かう皆さんへ向けて最新技術について学術的な視点や施工者など様々な視点から提供いたします。インフラの未来を担っている皆さまの学びの場の1つとしてご活用ください。
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| 講習会の内容 |
Session 1
13:10~14:20
『ASR劣化を生じたコンクリート構造物の維持管理に向けて ~コンクリートのがんと向き合って~』
大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授 三方 康弘 氏
コンクリートのがんと呼ばれたアルカリシリカ反応(以下、ASR)により劣化を生じたコンクリート構造物の維持管理に向けて、ASR劣化や鋼材腐食による複合劣化を生じたはり部材および、ASR劣化を生じたRC柱部材の耐荷特性や構造性能評価に関する研究成果を紹介します。
Session 2
14:30~15:40
『鋼橋におけるDXの取り組み~鋼橋事業の生産性・安全性の向上~』
株式会社横河ブリッジホールディングス デジタル戦略室 室長 大瀧 士郎 氏
日本橋梁建設協会や会員会社が取り組んでいるDXに関する事例を紹介します。今回の発表内容は、①建設業の現状と課題、②i-Constructionの動向、③DXの取り組み、④BIM/CIM原則適用、⑤鋼橋のデータ連携、の5つの項目を挙げています。
Session 3
15:50~17:00
『3D出来形管理(ICT橋台・橋脚)の今までとこれから』
CRAFTCOM株式会社 代表取締役 沖山達哉 氏
自ら3次元計測・3次元設計業務等を請負って得た知見やノウハウをベースに、全国の建設会社の支援・ICT BIM/CIMサポート・DX及び戦略アドバイザーを行っています。このセミナーでは3次元出来形管理の実態と習得すべき実務、またトレンドについて解説します。
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| その他 |
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| CPD単位 (学習ポイント) |
3.0 point
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