全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 建設ミライセミナー砂防編~生産性向上・UAV活用・点群利用~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 05月 12日
終了日 2026年 05月 12日
時間 13 : 00 〜 17 : 00
備考
申請締め切り日 2026年 05月 10日
定員 0 / 0
料金 無料
料金備考 ①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
講習会の目的 気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化への対応は喫緊の課題です。砂防堰堤については地域の防災を担う重要な構造物であり、自動化施工やAIなどを駆使することで施工効率を向上させるための取り組みとして最適な現場の1つではないでしょうか?新設の砂防堰堤のみならず、既設施設の維持・点検についてもUAVやセンサーなどを使用していかに効率よく実施していくかが求められます。地域の守り手となる皆さんにおいては最新技術や現在の動向を知ることがとても重要です。
 本セミナーでは、国が進めていく今後の最新動向や施工に役立つ最新技術、実際に地域を守り手として活躍されている方からお話を伺います。加速する砂防DXや今後の動向について学んでいただき、明日の現場にご活用ください。
講習会の内容 Session 1
13:10~14:20
『砂防行政に係る最近の話題』
国土交通省 水管理・国土保全局砂防部保全課 土砂・洪水氾濫対策官 石井 陽 氏
気候変動等の影響により土砂災害の激甚化・頻発化が懸念される中、砂防分野における流域治水やDXの取組(SABO-DX)など、いのちとくらしを守る砂防分野の取組について紹介する。

Session 2―1
14:30~15:05
『【LRTK】スマホ1台で、高精度測位写真3D・点群スキャン・AR投影・座標誘導』
レフィクシア株式会社 営業部 石谷 隼也 氏
高精度GPS端末「LRTK」はスマートフォンやタブレットに装着するだけで、㎝精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など、多彩な機能をスマホ1台で完結できます。距離・面積・体積も容易に計測できます。
今回は、砂防堰堤におけるLRTK活用例をご紹介いたします。

Session 2―2
15:05~15:40
『UAV最新ソリューションと建設現場での活用シーンについて』
株式会社フォト・オフィスオーツー/セキド新潟上越 テクニカルマネージャー 滝澤 大輝 氏
建設現場での導入 / 運用が加速している運搬用ドローン(DJI Fly Cart 100)と 遠隔操作型ドローン(DJI DOCK 3)製品概要と解説と活用シーンについてお話させていただきます。

Session 3
15:50~17:00
『SPATIOCOPIA』
北沢建設株式会社 企画部 取締役企画部長 北沢 千登志 氏
SPATIOCOPIA(=空間情報に溢れた世界)においても、建設業の「3K」は消滅しません。しかし、制御することは可能だと信じています。本講演では、砂防堰堤でのLRTKやDJI製品の実装事例を通じ、現場をデータで掌握する「知覚拡張化」の衝撃を解説。過酷な現実から逃避せず、空間情報を自社で生産・支配することで3Kを乗り越える試みを紹介します。
その他
CPD単位 (学習ポイント) 3.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 新建新聞社
所属 建設メディア事業部
担当者 向井 幸汰
メールアドレス y-mukai@shinkenpress.co.jp
電話番号 026-234-1119
FAX番号 026-235-8386

資料
資料1 Wordファイル