| 講習会名称(テーマ) |
土木系企業の若手社員のための4日間研修会~設計図を読む力・書く力の強化~ |
| 講習地 |
会場名 |
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| 住所 |
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| 日時 |
開催日 |
2026年 07月 07日
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| 終了日 |
2026年 07月 10日
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| 時間 |
10 : 10 〜 16 : 40 |
| 備考 |
・初日は9:55から入室開始です。 |
| 申請締め切り日 |
2026年 06月 26日
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| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
\ 69,300 |
| 料金備考 |
・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:63,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります。 |
| 講習会の目的 |
建設コンサルタント、建設業技術者が行う設計のベースとなる設計図を読む力、書く力を鍛える。設計実務経験の少ない若手技術者が自信をもって積極的に設計対応できることを目的とする。 |
| 講習会の内容 |
講師プロフィール
氏名 橋本 晃
・所属 シビルエンジニアリングリサーチャー 代表 、九州産業大学非常勤講師(2017~2022)
・資格 技術士(建設部門;鋼構造およびコンクリート、総合技術監理部門)、一級土木施工管理技士
・実績 建設コンサルタントにて情報技術、橋梁設計、農業土木、土木構造物設計に従事
土木学会景観賞2002受賞(南風原高架橋)
特許 : すべり支承装置、高架橋のコンクリート連続アーチ構造
企業・大学との共同研究:吊形式橋梁の設計・施工の合理化、PCT桁コンクリートの締固めに関する基礎的研究
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【1日目】
1.図学(1)
・概論(土木の語源~CIMまで)・三角定規と線の引き方
・尺度・三角スケールの使い方
・各分野の製図方法(土木製図基準)
・平面図学(三角定規とコンパスを用いた図学)
・立体図学(第三角法による表現)
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【2日目】
2.図学(2)
・透視図(点や直方体の透視図の書き方)
・測量図学(平面図や座標値からの求積法)
・測量図学(等高線・横断面図の書き方)
・土構造(床堀図・盛土図の作図方法)
・ボーリング柱状図の読み方
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【3日目】
3.道路と土木構造物
・道路平面図・道路平面曲線の計算
・道路縦断面図・道路縦断曲線の計算
・道路横断面図(断面構成と各点の標高計算)
・材料計算書の作り方(題材:重力式擁壁)
・橋梁に関する予備知識
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【4日目】
4.土木構造物
・構造図の読図(題材:橋台の材料計算)
・鋼構造の基礎知識(材料特性・形鋼・溶接)
・鋼構造の表し方(題材:鈑桁橋構造図)
・コンクリート構造(材料特性・配筋図)
・河川および海岸の基礎知識(用語と潮位) |
| その他 |
下記の資料
資料1:プログラム 資料2:ご案内 資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。) |
| CPD単位 (学習ポイント) |
20.0 point
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