全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


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講習会概要
講習会名称(テーマ) 建設ミライセミナー橋梁メンテナンス編~最適解と実現場への適用を探る~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 06月 05日
終了日 2026年 06月 05日
時間 13 : 00 〜 17 : 00
備考
申請締め切り日 2026年 06月 03日
定員 0 / 0
料金 無料
料金備考 ①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
講習会の目的 橋梁は日本の国土特性上、極めて重要な構造物です。人々の生活を支える社会インフラとして大きな役割を果たす一方で、多くは高度経済成長期に建設されたため老朽化が深刻な課題となっています。今、求められているのは「維持・長寿命化」への転換であり、事後保全から予防保全への切り替えが必要です。耐久性を高め、点検や予防保全に注力するためにも予算やLCC(ライフサイクルコスト)を鑑みた戦略的判断はインフラ保持が困難な時代において避けては通れません。現在、点検現場ではドローンや画像解析、AIの活用など技術の高度化が急速に進んでいます。
本セミナーでは、橋梁メンテナンスに特化し、最新技術による点検・診断から、現場事例を踏まえた最前線を詳説します。最新技術を学び、共に課題解決のヒントを探ります。
講習会の内容 Session 1
13:10~14:30
『炭素繊維によるインフラ補修の最前線について』
ものつくり大学 建設学科 准教授 秀熊 佑哉 氏
社会インフラの老朽化対策において、炭素繊維シートをはじめとした連続繊維補強材を樹脂で接着する工法は、主にコンクリート構造物に使われてきました。最近では鋼構造物や、今まで適用出来なかった部材への適用も増えております。本セミナーでは、炭素繊維を用いたインフラ補修の最新の施工事例や研究事例を中心に紹介いたします。

Session 2
14:40~15:45
『橋梁等のインフラメンテナンスに貢献するクリーンレーザー工法』
一般社団法人クリーンレーザー工法協会 理事長 新川 光浩 氏
クリーンレーザー工法は最新・最先端のレーザークリーニング技術です。この技術は従来工法に比べ、廃棄物の大幅な減容が可能です。そのため、持続可能でクリーンなインフラ社会・自然環境保護に寄与します。また、塩分除去能力が非常に高いことから、構造物の延命化にも大きく貢献します。

Session 3
15:55~17:00
最新補修技術ウォータージェットアシストアームと塩分センサ』
株式会社ケミカル工事 技術部 副部長 神田 利之 氏
ウォータージェット(ハンドガン)によるコンクリート斫り作業は、毎年死亡者を含む事故が発生しています。その解決策としてガンマンの安全性と作業性を支援するアシストアームを開発しました。また、年々増加する補修費用を削減できる技術の一つとして塩分センサによる塩化物イオン量の測定技術を紹介します。
その他
CPD単位 (学習ポイント) 3.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 新建新聞社
所属 建設メディア事業部
担当者 向井 幸汰
メールアドレス y-mukai@shinkenpress.co.jp
電話番号 026-234-1119
FAX番号 026-235-8386

資料
資料1 Wordファイル