| 講習会名称(テーマ) |
事例から学ぶため池改修(補修・補強)調査・設計研修会(実務実践研修) ~動画・写真に見る決壊事例、改修工法の比較考察、新工法、グループ討議~ |
| 講習地 |
会場名 |
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| 住所 |
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| 日時 |
開催日 |
2026年 08月 20日
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| 終了日 |
2026年 08月 21日
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| 時間 |
10 : 10 〜 16 : 30 |
| 備考 |
・zoom入室開始は9:55からです。
・2日目は:9:40~16:40
・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。 |
| 申請締め切り日 |
2026年 08月 06日
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| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
\ 44,000 |
| 料金備考 |
・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:40,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります。 |
| 講習会の目的 |
近年、大雨・集中豪雨に伴い、ため池の決壊が多発している。ため池のほとんどが江戸時代に造られたもので、老朽化したため池が多い。堤体からの漏水 、堤体形状の変形・浸食・高さ不足 、洪水吐や底樋の機能不足など安全上の問題を有している。本研修会は多くの事例を踏まえ、上記問題に対処するための調査・計画・設計・施工技術を学ぶものである。2日間、演習も含めじっくりと実務・実践研修を行うものである。 |
| 講習会の内容 |
講師プロフィール
氏名 伊藤 純仁
所属 株式会社日設コンサルタント 代表取締役会長
資格 技術士(総合技術監理部門、農業部門農業土木)、一級土木施工管理技士、
一級土木施工管理技士、畑地かんがい技士、測量士、第2種情報処理、第2種下水道検定
実績 老朽ため池に関する調査、計画、実施設計及び施工監理、老朽ため池に関する技術士会・各県農業土木技術連盟等での講習会多数、JICA(KITA)「総合水資源管理」コース講習会
[1日目]
1.概 説
□ ため池の概要( 定義、新聞報道、災害復旧工事、ため池の多様性、歴史 )
□ ため池の現状( 設計指針、堤体の老朽化、堤体決壊の主要因、パイピング )
2.動画・写真に見る近年のため池被災事例
□ 堤体決壊事例( 洪水堤体越流、施工不良、土質の違い、他 )
□ 堤体下流法面滑り事例( 下流法面滑り、グラウト下流法面滑り、他 )
3.ため池についての基礎知識
□ 測量、土質関係の基礎知識( 測量、ボーリング調査位置、土質試験項目、透水係数の評価 )
□ ため池の構造( 基礎処理、堤体、洪水吐、斜樋、底樋、土砂吐、法面保護工 )
□ 各種堤体改修工法 ( 前刃金工法、グラウト工法、シート工法 、ブランケット工法)
4.施工における留意点
□ 日々の施工管理 盛土試験、施工含水比、現場密度、現場透水係数、他 )
□ 仮設道路の考え方( 仮設道路線形の考え方、セメント系改良工法、他 )
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[2日目]
5.堤体設計の考え方
□ 改修工法の考え方( 堤体諸元、改修工法の考え方、地質図判断、他 )
□ 現況を読む( 洪水吐の考え方、底樋管位置の考え方他 )
6.土の基礎知識、洪水量算出
□ 土の基礎知識( 築堤材料判定、粒径加積曲線、土の締固め試験、他 )
□ 洪水量算出( 設計指針、確率雨量、アメダス、合理式、降雨強度式 )
7.各施設の考え方
□ 洪水吐等の施設の考え方 (洪水吐、土砂吐基礎部、底樋、張ブロック、仮設道路、他 )
□ 堤体安定計算の考え方
8.施工監理における留意点
9.新工法
□ 設計における新工法( 高含水泥土改良材、リサイクル刃金土、高規格刃金土、他 )
□ 機器利用による調査( 堤体電気探査、底樋管内撮影用カメラ、ドローン )
10.演習
□ 基礎資料、堤体標準断面の検討
□ グループ討議
□ 設計結果発表と質疑応答
□ 老朽ため池計画・設計に関するQ&A
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| その他 |
下記の資料 資料1:プログラム 資料2:ご案内 資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。) |
| CPD単位 (学習ポイント) |
10.0 point
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