全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 中小河川の内水対策研修会(初級) ~流出モデルと流出解析、外水位設定、内水モデル、各種内水対策~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 08月 27日
終了日 2026年 08月 28日
時間 10 : 10 〜 16 : 30
備考 ・zoom入室開始は9:55からです。 ・2日目は:9:40~16:40 ・業務予定などの都合による参加者交代は可能です。
申請締め切り日 2026年 08月 10日
定員 0 / 0
料金 \ 44,000
料金備考 ・料金は消費税込みの金額です。(消費税抜き:40,000円)
・弊社の研修会は人材開発支援助成金(人材支援育成コース)の対象となります。
講習会の目的 近年、本川氾濫のみならず流域の開発と相まって支川浸水が頻繁に
発生している。とりわけ内水による浸水被害は生活環境を悪化させている。
この研修会は内水対策検討に必要な流出モデルと流出解析、外水位設定、内水モデル、各種内水対策について実務(初級)を学ぶものである。
講習会の内容 講師プロフィール
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■川野 一彦(九州建設コンサルタント株式会社 九州事業本部長)
・資格 技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋)
・実績 治水利水計画、内水解析等
■末松 誠二(九州建設コンサルタント株式会社 水工第一グループマネージャー)
・資格 技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋)、河川維持管理技術者
・実績 内水解析
■川﨑 淳司(九州建設コンサルタント株式会社 水工グループリーダー)
・資格 RCCM(河川、砂防及び海岸・海洋)
・実績 治水計画、内水解析等


8月27日
1.概 説
1.1 内水とは?
1.2 近年の内水被害状況
1.3 内水検討の調査検討手順
1.4 参考とする基準書
2.基礎調査と内水特性の把握
2.1 必要資料の収集整理
2.2 現地調査
2.3 内水特性の把握
3.検討対象内水の選定
3.1 確率評価の考え方(降雨解析など)
3.2 検討対象内水の選定・確率評価
4.流出モデルと流出解析
4.1 流出計算手法
4.2 流出モデルの作成・検証
4.3 流出波形の算定
5.外水位の設定
5.1 外水位設定方法
5.2 外水位曲線の算定

8月28日
6.内水モデルの作成
6.1 内水計算手法
6.2 内水モデルの作成
7.内水解析モデルの構築・検証
7.1 内水位計算の考え方
8.内水対策の検討
8.1 排水目標水位(許容湛水位)の設定
8.2 計画規模の設定
8.3 内水処理方式の検討
8.4 内水対策(施設計画)の考え方
8.5 内水対策で考慮すべき事項
9.費用対効果の検討
10.内水検討の事例紹介

※プログラムの内容・時間配分等は変更することがあります。
その他 下記の資料 ・資料1:プログラム ・資料2:ご案内 ・資料3:申込書
(資料は弊社ホームページからもご覧いただけます。)
CPD単位 (学習ポイント) 10.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 技術マネジメント研究所
所属
担当者 上野 浩司
メールアドレス kensyu@tmi-u.jp
電話番号 082-258-1140
FAX番号 082-253-5275

資料
資料1 PDFファイル
資料2 PDFファイル
資料3 Wordファイル