全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 現場ラクラク!最新技術セミナーVol.20~現場ラクラク連発!ムダを減らし、現場を止めない管理・施工・情報共有の省力化最前線~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 06月 30日
終了日 2026年 06月 30日
時間 13 : 00 〜 17 : 00
備考
申請締め切り日 2026年 06月 28日
定員 0 / 0
料金 無料
料金備考 ①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
講習会の目的 労務費や資材価格の高騰、人手不足の深刻化、そして急速に進むベテラン技術者の退職——。
土木の現場では、多くの実務者が「これまでと同じやり方では立ち行かない」という実感を日々抱いているのではないでしょうか。品質・安全・工程を落とさずに現場を回し続けるためには、手戻りやムダ、事故の芽を減らし、止まらない現場をつくる“省力化”が必要となります。
本セミナーでは、管理・施工・情報共有の3つの切り口から、
•施工管理・コミュニケーションの省力化
•施工の効率化・作業負荷の軽減
•3次元データの有効な取得法と活用法
といった、現場に直接効く最新技術を厳選し、実務者の視点で具体的な活用シーンや事例を交えて紹介します。単に「知る」ためのセミナーではなく、自分たちの現場で何を変えたいのか、そのために何が使えそうかを考えるきっかけとなる情報をお届けします。日々の現場に持ち帰り、次の一手を考えるための材料を、このセミナーから見つけてください。
講習会の内容 Session 1
13:10~14:10
『高精度SLAMと3DGS革命:XGRIDS社Lixcelシリーズ・PotalCAMの実力』
クモノスコーポレーション株式会社 執行役員 新規事業企画担当 生川 慎氏
話題のSLAMスキャナ「XGRIDS」が高精度かつ扱いやすい理由を解説し、その人気の背景に迫る。さらに、3DGSデータ取得に特化した「PotalCAM」の性能と活用法、加えて生成ソフトLCCの圧倒的な処理能力について紹介する。

Session 2-1
14:20~15:05
『チルトローテータの効果と動向』
Steelwrist Japan株式会社 セールスマネージャー 松本 真氏
最近どこの展示会でも見かけることが増えてきたチルトローテータですが、実際の効果がどうなのか、また導入にあたってどんな利点があるのかについてお伝えします。また、現状のチルトローテータの動向についてもお知らせします。

Session 2-2
15:05~15:40
『持ち帰り残業を生まない現場へ~eYACHOで実現する、施工管理・情報共有の省力化~』
株式会社Homie 代表取締役CEO 室井 達哉氏
写真整理、帳票作成、関係者への報告——現場が終わった後も事務所への持ち帰り残業が常態化していないでしょうか?
本講演では、建築現場のDX推進に携わってきた経験から、eYACHOを活用して現場で記録・共有・完結させ、持ち帰り残業をなくす仕組みについてご紹介します。

Session 3
15:50~17:00
『今一番アツい汎用CADと図面照査を省力化する「整合ナビ』
株式会社キーノスロジック
図面照査は、なぜこんなに疲れる仕事になってしまったのか。図面がズレた状態で渡され、しかも確認しづらい。平面図・縦断図・横断図を行き来し、測点を探し、頭の中で整合を取る作業。
本講演では、BIM/CIM対応汎用CADを活用し、平面・縦断・横断を測点で連動させて一画面で確認できる「整合ナビ」を紹介します。図面をめくらない。頭で合わせない。図面照査を、作業から判断へ。照査時間の短縮、見落とし防止、ストレス軽減。「当たり前になっているけど、なぜこんなに時間を掛けないといけないのか」そう感じている技術者・管理者にこそ、お聞きいただきたい内容です。
その他
CPD単位 (学習ポイント) 3.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 新建新聞社
所属 建設メディア事業部
担当者 伊藤 尚史
メールアドレス n.ito@shinkenpress.co.jp
電話番号 026-234-1119
FAX番号 026-235-8386

資料
資料1 Wordファイル