全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


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講習会概要
講習会名称(テーマ) 建設ミライセミナーコンクリート編~未来のインフラを支え、技術の価値を高める~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 09月 09日
終了日 2026年 09月 09日
時間 13 : 00 〜 17 : 00
備考
申請締め切り日 2026年 09月 07日
定員 0 / 0
料金 無料
料金備考 ①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円
講習会の目的 高度経済成長期、日本の発展を文字通り足元から支えたコンクリート構造物。それから半世紀が経ち、現代の土木に求められる役割は「つくる」から「賢く維持し、持続させる」へと大きく変遷しました。さらに今、現場は革新的な省力化施工など、時代に即した新たな変革に対応していくことが求められています。
本セミナーでは、コンクリートを学術的視点で深掘りして、最新の3Dプリンタなどを活用したと課題解決策から、経験豊富な講師からの施工技術などを紹介します。最適解を学び、技術者としての価値を高めるスキルを提供します。激動の時代を経て、コンクリート技術はどこから来て、どこへ向かうのか。本セミナーを通じて、未来のインフラを支える確かなヒントを掴んでください。
講習会の内容 Session 1
13:10~14:20
『コンクリート構造物の維持管理・補修に関する取り組みと研究事例』
長野工業高等専門学校 工学科都市デザイン系 准教授 大原 涼平 氏
①点検時の基礎知識としてのコンクリート構造物の変状と劣化メカニズムについて ②長野県内の橋梁の定期点検結果を活用した健全性の傾向に関する検討の紹介 ③撥水性改質に着目した微細なひび割れの補修に関する研究事例の紹介

Session 2
14:30~15:40
『建設用3Dプリンタでインフラは“印刷”する時代へ』
株式会社Polyuse 代表取締役 大岡 航 氏
建設用3Dプリンタは、人手不足やインフラ老朽化といった社会課題に対する新たな解決策として、全国で実装が進んでいます。本講演では、実際の施工事例や導入効果を交えながら、「インフラを印刷する時代」がもたらす建設の未来と、その実用性についてご紹介します

Session 3
15:50~17:00
『「私とコンクリート」 ~いくつかのターニングポイントを振り返る~』
株式会社丸本組 安全施工推進部 執行役員 統括部長 山岸 邦亘 氏
建設業界に身を投じて、気が付けば36年・・・。今年還暦を迎えるのを機に、これまで携わってきたコンクリート施工を振り返りお話しします。あまりDXは出てきませんが、悪しからずご容赦ください。
その他
CPD単位 (学習ポイント) 3.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 新建新聞社
所属 建設メディア事業部
担当者 向井 幸汰
メールアドレス y-mukai@shinkenpress.co.jp
電話番号 026-234-1119
FAX番号 026-235-8386

資料
資料1 Wordファイル