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▼ 講習会概要
| 講習会名称(テーマ) |
3D計測ソリューションセミナー |
| 講習地 |
会場名 |
ともかぜ振興会館 |
| 住所 |
沖縄県那覇市金城3丁目5番地3 |
| 日時 |
開催日 |
2026年 10月 21日
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| 終了日 |
2026年 10月 21日
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| 時間 |
10 : 00 〜 16 : 00 |
| 備考 |
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| 申請締め切り日 |
2026年 10月 20日
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| 定員 |
0 / 30 |
| 料金 |
無料 |
| 講習会の目的 |
現況を3Dで計測し、点群やBIM/CIMモデルを設計・維持管理へつなげる方法を紹介します。
機器・ソフトウェアの解説と実演を通して、導入後の具体的な活用イメージをご覧いただけます。
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| 講習会の内容 |
本講習会は、参加者が3D機器を「見る」だけでなく、業務傾向を知る → 取得方法を選ぶ → BIM/CIMでの活用を理解する → 実際に取得する → 点検成果へまとめるという順序で理解・体験できるように構成します。
1. **業務傾向について**
最初に沖縄県内における設計・維持管理業務の傾向を示し、建設コンサルタントの受注業務と3D活用を結び付けます。令和6~8年度の3年度集計(令和8年度は8月24日掲載分まで、対象597件)では、その他長寿命化・維持修繕127件、建築・公共施設95件、法面・擁壁・土工80件、橋梁73件、上下水道・管路63件、港湾・海岸52件となっています。
設計・維持管理業務全般を対象に解説していきます。
2. **業務に合った取得方法を選ぶ**
ハンディーSLAMによる素早い全景・周辺現況の取得と、CR-P1による必要箇所の高密度計測を紹介。
機器を個別に売り込むのではなく、「広く短時間に取る」「必要箇所を詳しく取る」という役割の違いを示し、目的・必要精度・現場条件に応じた使い分けを理解してもらいます。
3. **取得したデータの活用先を理解する**
TREND-CORE/TREND-POINTを使い、現況点群と設計モデルの重ね合わせ、3Dモデル作成・統合、干渉・施工検討、3DA、完成イメージ、説明用出力までを紹介。
午後の計測実演に入る前に「何のために3Dデータを取るのか」という出口を示し、3Dモデルを発注者や関係者へ伝えるための情報と位置付けます。
沖縄県は2026年7月1日から、原則として全ての詳細設計・実施設計で3次元モデルを情報共有・伝達に使う方針です。
ただし、過度に精密なモデルを目的化せず、用途に必要十分な範囲・精度としています。
本講習会でも、案件に必要な範囲を選んで3Dを使う考え方を示します。
4. **取得方法の違いを実際に体験する**
午後は少人数の班に分かれ、ハンディーSLAMによる歩行計測、CR-P1による高密度取得、スマートフォン/タブレットによる位置・写真・属性記録、点検・非破壊検査機器の実演を体験します。UAVは屋内で飛行させず、機体展示と取得済み鉛直オルソを使って、上方から記録する方法と他の計測データとの使い分けを説明します。対象物・成果・現場条件に応じて複数の取得方法を組み合わせる流れを示します。
5. **取得データを点検成果へまとめる**
MEMOREADを使い、可視表面の凹凸スクリーニング、画像貼付、ひび割れトレース、二時期比較、補修数量、損傷図、2D/CAD出力へ進む流れを実演します。3D計測だけで損傷を確定するのではなく、重点確認箇所を抽出し、近接目視・打音等の確認結果と合わせて報告資料の作成支援の実演を行います。
橋梁・擁壁等のコンクリート構造物は、全景取得、高密度計測、可視表面の損傷整理、補修数量、断面、発注者説明までを連続して見せやすいため、実演の題材とします。
那覇市の令和8年度橋梁長寿命化点検業務でも、NETISや国土交通省の点検支援技術性能カタログを利用し、新技術を積極的に検討することが求められています。
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| その他 |
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| CPD単位 (学習ポイント) |
5.0 point
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▼ 講習会問いあわせ先
| 組織名 |
測機システム |
| 所属 |
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| 担当者 |
野原 修一 |
| メールアドレス |
s.nohara@sokki-system.jp |
| 電話番号 |
098-857-6500 |
| FAX番号 |
098-857-0713 |
▼ 資料
| 資料1
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