全測連設計CPD / 講習会詳細 [D5-2]


講習会内容については、ページ下の「講習会問い合わせ先」までご連絡ください。

講習会概要
講習会名称(テーマ) 現場ラクラク!スペシャルセミナー2in建設・建築DX EXPO2026~テック×建設!現場DXの実践例に学ぶツールを生かす秘訣とは~
講習地 会場名
住所
日時 開催日 2026年 10月 01日
終了日 2026年 10月 01日
時間 13 : 00 〜 17 : 00
備考
申請締め切り日 2026年 09月 29日
定員 0 / 0
料金 無料
料金備考 ①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料6,600円
講習会の目的 建設業法の改正や、担い手不足による影響により、建設産業の現場には限られた人数と時間で確実に成果を出す“省力化・省人化”が求められています。その鍵となるのがデジタル技術の実装です。しかし、これらデジタルツールは「入れて終わり・入れて解決」ではなく、既存の業務のフローや体制、環境を見直すDXなくしては効果が限定的となります。それではどのようにデジタルツールによる課題解決を実現するのでしょうか。
その鍵は実例に学ぶことです。本セミナーでは、建設会社の事例紹介やテック企業によるプレゼンにとどまらず、双方の視点から「本当に効果的なツールとその運用方法」「課題とその解決のプロセス」などリアルな経験談を聞けます。視聴される方は、ぜひご自身の現場、ご自身の会社に落として考えていただく良い機会となるでしょう。ぜひご覧ください。
講習会の内容 Session 1 Collaboration 13:15ー14:00
『映像・ドローン・AIデータ統合で実現する現場の未来』
MODE, Inc. 事業開発部長 道間 健太郎氏
KDDIスマートドローン株式会社 サービス開発部 プロジェクトマネージャー 山崎 颯氏
営業本部 マーケティング部 BU2マーケティンググループ 井上 勇斗氏

建設現場のDXを加速する3社共催セミナー。セーフィーの映像・AI活用、KDDIスマートドローンのドローン運用事例、MODEのAI・データ統合と現場業務への接続までを一気通貫で解説します。現場データの取得から分析・活用までの最新ユースケースを通じ、安全管理や点検業務を効率化するヒントをお届けします。

Session 2 Collaboration 14:10ー14:55
『建設業におけるデジタルサイネージとダッシュボードの活用について』
株式会社セイビ堂  フィールドボード推進室 室長 小林 直嗣氏
株式会社ネクストフィールド代表取締役副社長 兼 最高技術責任者 小澤 敦氏
建設現場の業務に必要な情報を集約するダッシュボードサービス「e-Stand」を提供するネクストフィールドと、デジタルサイネージを様々な企業へ提供するセイビ堂が、建設現場のDXで何を変えようとしているのかを徹底解説。デジタルサイネージとダッシュボードの組み合わせで、業界が直面する「担い手不足」や「安全意識の向上」といった課題を解決する糸口を考察します。

Session 3 Collaboration 15:05-15:50
『建設会社が創る、建設会社のための伴走型オーダーメイドシステム』
株式会社和田組 DX推進グループ Service Planner 古谷野 貢氏
株式会社ビルベイス 代表取締役 佐々木 健人氏
建設会社が自社で行ったDXをそのままサービスへ展開。
建設会社だからわかる建設会社の本当の悩みを改善・効率化するための方法。
それを伴走型オーダーメイドクラウドサービスで実現する。
変化に苦手な建設業界を切り開く一手、決めきらなくていい!
中小建設会社による建設会社と共に推進するDXサービス。

Session 4 Collaboration 16:00-16:45
『なぜ、あなたの会社に人が来ないのか』
株式会社風土テック(建設採用組) 代表取締役 柴田 亮太氏
人手不足が続く建設業界。求人を出しても応募が来ない、来ても採用に至らない。育成が進まずすぐ辞めてしまう。その裏には現場が抱える課題と会社とのコミュニケーションがあります。本講演では、13年間・22業種の採用支援で見えてきた「採用=営業活動」という考え方と、明日から現場で使える具体的な手法を、豊富な事例とともにお伝えします。

総評・まとめ 16:20-16:30
新建新聞社 セミナーディレクター 伊藤尚史
その他
CPD単位 (学習ポイント) 3.0 point

講習会問いあわせ先
組織名 新建新聞社
所属 建設メディア事業部
担当者 伊藤 尚史
メールアドレス n.ito@shinkenpress.co.jp
電話番号 026-234-1119
FAX番号 026-235-8386

資料
資料1 Wordファイル