| 講習会名称(テーマ) |
建設ミライセミナー次世代インフラメンテナンス最前線 |
| 講習地 |
会場名 |
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| 住所 |
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| 日時 |
開催日 |
2026年 10月 30日
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| 終了日 |
2026年 10月 30日
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| 時間 |
13 : 00 〜 17 : 00 |
| 備考 |
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| 申請締め切り日 |
2026年 10月 28日
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| 定員 |
0 / 0 |
| 料金 |
無料 |
| 料金備考 |
①聴講料:無料
②継続学習制度【CPDSユニット/設計CPD単位】希望者:申請代行手数料:6,600円 |
| 講習会の目的 |
国内の公共インフラは建設から50年以上が経過する施設が加速度的に増加しており、まさに「インフラ老朽化のピーク」を迎えようとしています。一方で、建設業界における深刻な担い手不足や時間外労働の上限規制により、従来の「個別施設ごとの管理」「熟練者の目視や手作業に依存した点検・施工」では、質・量ともに維持管理の継続が困難な限界点に達しています。今、インフラメンテナンスの現場には、根本的な仕組みの見直しと抜本的な生産性向上が急務となっています。こうした「インフラクライシス」を打ち破る鍵となるのが、マネジメントの変革とテクノロジーの社会実装です。本セミナーでは、インフラメンテナンスにおける「政策・マネジメント」「上流(点検・設計)のDX」「下流(施工・材料)の革新」の3つの視点から、次世代の土木技術者が知るべき最新動向を網羅的に解説します。 |
| 講習会の内容 |
Session 1
13:10-14:20
『日本のインフラ危機 ーその現状と未来への処方箋ー』
日本大学工学部 工学研究所長・土木工学科教授 岩城 一郎氏
『日本のインフラ危機』(講談社現代新書)に基づき、高度経済成長期に整備された橋や上下水道などのインフラが一斉に老朽化する一方、人口減少や財源・担い手不足が進む日本の現状と課題を明らかにするとともに、豊富なデータと実例をもとに、良いインフラを造り、長く使い、地域全体で守っていくための処方箋について解説する。
Session 2
14:30-15:40
『大改修時代 染めQが担う
劣化した躯体と新素材を一体化させる補強工法』
株式会社染めQテクノロジィ
SDユニット 部長 井上 幸一氏
高度経済成長期時代に一斉に建てられたインフラ設備や建屋などの多くが老朽化で朽ち果てようとしています。劣化してしまったモノを再生延命化することが可能となった新技術の紹介です。鉄でもコンクリートでも木材でも対象物を選ばず全てのモノが再生できる新技術です。弊社では社会貢献が果たせられるように日々研究開発を行っております。
Session 3
15:50-17:00
『ロボティクス・3Dデータ活用によるインフラメンテナンス事例』
株式会社イクシス 取締役CTO 山崎 文敬氏
ヒューマノイドロボットや4脚ロボットが人間を凌駕する性能をたたき出し、またフィジカルAIというワードが日々のニュースを埋めつくす昨今、インフラ業界でのロボットやAI、3Dデータ利活用が注目を集めています。一方で、思ったほど実装が進まないという現実もあり、本稿ではいくつかの事例を紹介しその傾向や、実装のための方策について紹介します。 |
| その他 |
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| CPD単位 (学習ポイント) |
3.0 point
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