政治連盟専用

政治連盟行事 – 2022年2月定期通信

皆さんこんにちは。「全国測量設計政治連盟」事務局です。

各都道府県においては、新型コロナウィルス感染症対策として「まん延防止等重点措置」が継続(延期)されており、窮屈な経済(事業)活動を強いられております。会員の皆様は3月の年度末の納期対応に忙しくされている事と思いますが、体調管理に十分注意され対応されますようお願い致します。

さて、先月2月18日に国土交通省より「公共工事設計労務単価」「設計業務委託等技術者単価」が発表されました。単価の適用は、令和4年3月1日からの適用となっております。

【改定後の単価のポイント】

  • 今回の決定により、全国主要12職種単純平均で対前年度比3.0%引き上げられ、全国全職種単純平均で前年度比2.5%引き上げられることになります。
  • また、必要な法定福利費相当額を加算するなどの措置を行った平成25年度の改定から10年連続の引き上げにより、全国全職種加重平均が21,084円となりました。

注)2月18日国土交通省発表「令和4年3月から適用する公共工事設計労務単価について」より抜粋

令和4年予算においても、国の「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の必要性を再確認され、長期計画的な公共投資への予算措置をはじめ、しっかりとした経済対策について取り組んで頂くと共に、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた新しい生活様式への移行、働き方改革にも取り組まれる事を大いに期待しています全国で毎年のように頻発する自然災害に対する、国土の強靭化を推し進める為にも、測量設計業の地位向上と飛躍の為にも、また、政連が掲げるテーマ「測量設計業を守り・情報を発信する」を確実のものにする為にも、皆様の声を国政に伝えて行く活動をしっかりと推し進めて参ります。

 また、2022年夏の参議院議員選挙(全測連足立顧問、福岡、藤川、渡辺 PT関連の先生方の選挙)に向けた活発な活動を行いますので、昨年以上の「ご協力」と「ご理解」を賜りますようお願い申し上げます。

≪運営について≫なお、本メルマガにより提供しておりました記事につきましては、2022年2月より全測連のホームページの政治連盟専用ページに記載を移行致します。会員の皆様には、お手数をお掛け致しますが、ID、パスワードを取得して頂き、閲覧して頂きますようお願い致します。

≪お願い≫本年度中に、個人会員から各県政連会員へと変更になられた会員の方、所属・連絡先(メールアドレス)等が変更となられた会員におかれましては、政連事務局への連絡を頂きますようお願い致します。